漢方相談/アレルギー(花粉症・喘息・皮膚病)/漢方の和久堂
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漢方相談/アレルギー(花粉症・喘息・皮膚病)

アレルギーは、からだの中に入ってきた異物(抗原)を、体の中から取り除こうとする生態防御反応が過剰に働くことをいいます。

アレルギー症の代表的な例として、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎があります。

アレルギー増加の原因として、・食生活の欧米化により、高たんぱく、高脂質の摂取。・生活環境、住宅環境の変化により、ダニ、スギ花粉など原因物質の増加。大気汚染など。・ストレスの増加。など文明の発達とともにアレルギーも増えているようです。

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アレルギー性鼻炎(花粉症)

吸入されたある物質(抗原)によるアレルギー反応で、症状はくしゃみ、鼻汁、鼻づまりが三大症状です。症状が進むと、目がかゆい、涙が出る、充血といった目の症状、のどのかゆみや痛み、頭痛なども起こします。

植物の花粉によって起こるアレルギー性鼻炎を花粉症といっています。花粉症の原因になる花粉は多数ありますが、代表的なものには、スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギなどがあります。

花粉症の方で多く見受けられるのが、冷え、水分代謝不良、胃弱の傾向です。生活習慣の改善(夜更かし、深酒、喫煙、不規則・偏った食生活、冷たいジュース類、ストレス、運動不足‥)により体質の改善を計ることが大切です。

花粉症は年を重ねるごとに慢性化して、年々薬が効かなくなってきます。薬に体が慣れてくるためと、ただ苦情を抑えるだけで治そうとしていないためです。

そこで、ホノミ漢方の「ホノビエン錠」を紹介します。「ホノビエン錠」は他のお薬と違い、つらい時の苦情を身体に負担(のどの渇き・眠気・倦怠感・胃腸負担)をできるだけかけずに楽にさせる働きと、血行を良くし・粘膜強化・胃腸を整えて、鼻炎体質を改善していく(治療)を同時にできるお薬です。

喘息

喘息は、アレルギーが原因の場合がほとんどです。のどから肺にいたる空気の通り道(気道)が狭くなり発作が引き起こされる疾患です。

呼吸のたびに、ゼーゼー、ヒュウヒュウという喘鳴が起こり、呼吸困難が起こります。発作のないときは、健康な人と変わりがありません。患者さんの多くは、子供ですが、大人でも増えてきています。

喘息の原因はアレルギーを起こしやすいの体質の遺伝がありますが、遺伝したからといってすべての人が喘息を起こすわけではありません。喘息を引き起こすものに、ダニ、ハウスダスト、花粉、カビ、犬や猫の毛、食品、薬など。又、ストレスによる、自律神経の乱れ、ホルモンの乱れ、天候や気温の変化など色々な原因が複雑に絡み合って喘息を引き起こしてしまいます。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹ができ症状が軽くなったり、悪化したりを繰り返します。湿疹のできる場所が、年齢に応じて変わってきます。

多くは、アレルギー反応を起こしやすいアトピー体質の人に起こります。一般にダニやハウスダスト、食べ物などがアレルゲンとしてあげられますが、ストレスなどの心理的要因が大きく影響しているようです。

アトピー性皮膚炎の原因や治療についてについて、化学物質や環境因子、水の安全性、食品添加物、食習慣などなど情報が氾濫しています。このような情報を気にするあまり、神経質になったり、のびのびした日常生活ができにくかったり、ストレスを引き起こして病気の悪化を招いていることもあります。気の持ち方がたいへん大切です。

漢方ではこう考えます

漢方では、様々な症状は体のバランスが崩れて起こっていると考えて、体全体のバランスを整えるための治療を行います。

病人の体質のことを漢方では、「証」と呼んでいます。漢方を選ぶ上では、これを正確に見極めることが大切です。「証」を決める目安は、次のようなものです。

陰陽: 病気の時期を表します。
陰病…機能の衰退状態
陽病…機能の亢進状態
虚実: 体力の質的な程度を表します。
実証…体力があって、元気
虚証…虚弱な状態

又、漢方では、陰陽五行説という考え方があります。これは、人体の臓器を五つに分類し、それらが互いに助けあったり、抑制しあったりして、自然界とバランスをとっていると考えるものです。

つまり、(金)肺系の虚している状態である喘息、鼻炎、皮膚炎は、肺系を強くする為に、(土)脾・胃系(消化器の働き)と、(水)腎系(水分代謝とホルモンの働き)を補う必要があるのです。

したがって、喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎を改善するためには、胃の働きと水分代謝、そしてホルモンの働きをよくすることを忘れてはなりません。

よって、冷たいジュースや食事など暴飲暴食で胃に負担をかけるのはよくないことがわかります

さらに、胃に負担のこないお薬を選ぶことも必要です。

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